化学物質過敏症は緩やかで激しい

柔軟剤の香料で頭痛・めまい→化学物質過敏症を発症した みゃうまつものブログ

防災対策 自宅における地震対策~化学物質過敏症みゃうまつもの実践を添えて

IC033MCS021防災対策01

この記事にはこんなことが書いてあります ニャ

  • 自宅の基本的な地震対策について
  • 被害を抑えるための事前対策
  • 化学物質過敏症のみゃうまつもが実際に行った対策

 

 

 

こんにちは みゃうまつもです

今回は自宅における防災対策

「被害を抑えるために事前に行う対策」

でございます

 

 おねがいします 

この疾患は人によって発症の原因物質・初期発症部位が異なります。

また、体質・遺伝・環境因子によっても左右されます つまり、人によって

合う/合わない 可能/不可能 が異なります

あくまで参考までに留めていただいて、購入・使用の最終的な判断は

ご自身で行っていただきますようお願いいたします

・品物を使用したことで生じた症状の悪化

・購入費用の補償

などにつきましては、一切の責任を負いかねますことをどうかご了承くださいませ

 

M021-01化学物質過敏症独り暮らしの防災対策

よろしくお願いいたします

M021-02自宅の基本的な地震対策

今回は地震の揺れに対する自宅の対策について

M021-03地震による被害を抑える~出口の確保と家具の固定

ワンルームだととにかく危険多発

M021-04地震による被害を抑える~ガラス・陶器の対策

便利なもの程VOCが多い…

M021-05地震による被害を抑える~就寝時の地震に備えた危険回避

MCS、EHS的にも寝室には何も置かないのが一番なんですが(無理

M021-06地震による被害を抑える~実際に行った対策

できることには限界があるから 可能な物を最大限利用する

M021-07地震による被害を抑える~実際に行った対策

ベッドが半分OK 半分NG(笑

 

 

 

自宅の基本的な地震対策

独り暮らしをしていた 1995年

1月17日 阪神淡路大震災

3月20日 地下鉄サリン事件

 

立て続けに起こった出来事で不安を持った親がくれた

防災リュックが

防災について真剣に考えるきっかけとなりました

 

 

あれから27年

みゃうまつもが住んだ地域では

ライフラインが断絶する規模の災害はなく

防災備蓄品が活躍することはありませんが

27年間続けてきた自宅の地震対策は

 

中規模の地震から身を守り

台風や大雪、マンションの断水時に役立ちました

 

 

27年前に比べると

対策グッズや備蓄品も進化し

利便性や有効性が格段に上がっております

 

しかしそれらのほとんどが

化学物質による恩恵を受けており

 

化学物質過敏症(MCS)患者にとっては

導入不可能であったり

購入後すぐには使用できなかったりします

 

 

MCS発症前には可能だった対策が不可能に…

 

そんなみゃうまつもが現在行っている対策、対処を今回ご紹介しました

 

 

自宅の基本的な地震対策

①被害を抑えるための事前対策←今回はこちら
地震直後の行動について
③揺れが収まってからの行動について
④その後の行動について
⑤防災グッズについて
⑥これらの事前準備について

 

 

被害を抑えるための事前対策

出口の確保

これは地震対策でなくとも気を付けたいことです

 

浴室やトイレの前に

廊下の幅くらいのものを立てかけていて

(テーブル、突っ張り棒など)

何かの拍子にそれが扉を塞いでしまう事故は

地震でない時にも起こります

 

家具の固定

これが一番厄介です

すべて固定できるとは限らない

 

冷蔵庫等に付属の固定バンドがある場合は

庫内の引き出しパーツと一緒に

ベイクアウトしてから活用しましょう

 

どうしても固定できない場合は

・倒れて危険な向きには置かない

・長く滞在する場所には置かない 

など場所の変更で対処します

長時間立つシンクや作業台の後ろに冷蔵庫を置かない、とか

 

 

耐震マットや固定器具

できれば導入したいです

早めに購入し、ベイクアウトして設置します

 

ただ

みゃうまつものように

様々な理由で使えないこともあります

そのような場合は

自宅にあるもので代用して安全を確保します

*実施においては自己責任でお願いします どうかどうか…

 

ガラス・割れ物対策

ガラス飛散防止シートは

部屋内にVOC(揮発性有機化合物)

を放出し続けますので

必ずテストを行い、反応するようなら

無理して貼らないようにします

日常生活が脅かされます

厚手のカーテン等、可能な物で対策を

 

樹脂製のコレクションボックスや耐震ジェルマットも

VOCがきついものもあるので

一番の対策は

 

置物は買わない、置かない

 

 

就寝時の危機回避

阪神淡路大震災 5時46分

関東大震災 11時58分

東日本大震災 14時46分

熊本地震 21時26分

北海道南西沖地震 22時17分

 

 

地震は日中だけに

起こるものではないので

 

学校、仕事で一家バラバラな場合のシミュレーション

と同様

就寝時に発生した際の前準備

についても考えておきたいところです

あと、調理時(ガス・火、油を使う)も

 

化学物質過敏症患者さんの場合

枕元に

活性炭マスクを用意することをお勧めします

出来れば高性能のものを

 

漂白剤などが倒れて刺激臭が発生していたり

地震ではなく火事が起こるかもしれません

避難する前に

化学物質に反応して動けなくなることを

予想しておきます

 

 

 

みゃうまつもの実践

日常生活ですら制限が付きまとうMCSの生活は

防災対策時でも

導入可能・不可能 なことが多くあります

 

みゃうまつもの場合はさらに

金銭面・スペース面の問題もありました

 

そのため、

・自作転倒防止グッズ

・危険物の排除

・諦め

の3つで対策(?)することになりました

マンガ参照

 

例えば 諦め顕著なのが

 

冷蔵庫の場所

玄関真ん前

固定具取付場所なし

 

常識で考えるとありえない場所ですが

 

ワンルームかつ狭いため

・居住スペースにあると、もし大きな振れが来たときに倒れて大けがする確率が高い

・電磁波と振動を間近に感じるため体調不良の原因になる

化学物質過敏症であるため

避難所への移動はもともと考えていない

上記3点から

 

 

どんな状況でも自宅籠城になるため

玄関を塞がれるより

大けがをして部屋で動けなくなる方が困る

 

 

との結論に至り

玄関前に冷蔵庫を置くことにしました

ここからベッドまで吹っ飛んでくるようなら

相当な規模の地震でしょうから

避難以前にライフライン全停止でみゃうまつもの場合生きる望みはない

 

 

皆様の家、症状にあった対策が見つかりますように

 

 

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